2010年4月13日火曜日

運送と積載量の話

運送には、当然トラックなどの輸送するための乗り物が必要です。
トラックは大型車ですが、大型車・中型車などの厳密な違いをご存知でしょうか?

運転免許による区分をご紹介します。

大型車(大型自動車) = 車両総重量11,000Kg以上または最大積載量6,500Kg以上(または乗車定員が30人以上)。 運転には大型免許が必要。かつては速度超過による事故等が多発したことから、屋根に緑色の速度表示灯(20Km/h以下・40Km/h・60Km/hで点灯)、室内にベッド、助手席側ドアに半分近く固定されたガラス窓などの装備が義務付けられたが、現在は廃止されている(ただしベッド付き車は長距離用に今も生産されている)。代わりに、最高速度90Km/hの速度抑制装置(リミッタ)が義務付けられた(輸入車には標準ではなし)。
中型車(中型自動車) = 車両総重量5,000Kg以上11,000Kg未満、かつ最大積載量3,000Kg以上6,500Kg未満(または乗車定員が11人以上29人以下)。 運転には大型免許または中型免許のいずれかが必要。(法令改正以前の普通免許取得者=中型8t限定免許所持者は、8t限定を解除しないと上記規格を満たす車両は運転できない)
普通車(普通自動車) = 車両総重量5,000kg未満、かつ最大積載量3,000kg未満(または乗車定員が10人以下)。 普通免許で運転できる。

以上のようになっているそうです。

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