2011年6月3日金曜日

Advance Safety Vehicleと名正運輸

こんにちは。名正運輸についてお話している、「運送業・名正運輸・薀蓄」ブログです。今日も運送業についてや名正運輸について、お話させていただきますね。
名正運輸について調べるようになってから、国土交通省のサイトもチェックするようにしているんですが、そこで興味深いことをしているそうです。以下、ニュースサイトより引用させていただきました。

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 国土交通省は2009年1月30日、先進技術を利用してドライバーの安全運転を支援する先進安全自動車「ASV」(Advance Safety Vehicle)を30台以上集めて、お台場エリアで公道総合実験を行った。これは2月25日から28日に日本科学未来館(東京都江東区)などで開催する、「ITS-SAFETY2010公開デモンストレーション」に先がけて報道機関向けに公開したもの。実用化を目指して開発中のASV技術についてレポートしよう。

 「ITS」(Intelligent Transport Systems)とは、警察庁などによる「DSSS」(安全運転支援システム)、国土交通省道路局などによる「Smartway」(スマートウェイ)などを包括する高度道路交通システムのこと。情報通信技術を用いて、クルマから見えない範囲の交通状況について、運転者に対して情報提供・注意喚起・警報などを行うのが目的だ。すでに実用化されているカーナビや「VICS」(道路交通情報通信システム)、「ETC」(ノンストップ自動料金支払システム)、バス・ロケーションシステムなどもITSの仲間だ。

国土交通省ASV推進検討会による、第4期ASV推進計画パンフレットのイメージ図(画像クリックで拡大)

 そのITSを応用した技術の一つが、今回紹介するASVだ。国土交通省自動車交通局と、自動車・二輪車メーカー14社や関連団体が共同で開発を進めている。ASV推進の取り組みは1991年から始まり、前方車両との車間距離を検知して警報・自動ブレーキを行う「衝突被害軽減ブレーキ」や、高速道路などで車線維持をアシストする「レーンキープアシスト」などが、既に実用化されている。

 現在は、2006~10年度の第4期推進計画(ASV-4)が進んでいて、電波を用いた「車車間通信」によって他の車両を認識し、衝突事故などを防止するシステムを実験車に搭載して、実証実験を繰り返している。

 第4期ASV推進計画で得られた成果の一つは、「出会い頭や、渋滞中の対向車線の側道側から飛び出してくる車両など、ドライバーの目に見えない、存在を認知しづらい車両をドライバーに知らせてくれる」(国土交通省自動車交通局・鈴木延昌氏)ことだという。

 第3期までは「自律検知型」と呼ぶ、車載センサーで検知した情報を用いて、車両単独でドライバーを支援するシステムの実用化に向けて、GPSの位置精度向上や情報遅れなどの改善を行った。第4期では「情報交換型」、つまり他の車両や歩行者と直接やりとりする情報を用いて支援するシステムの改善と実用化を進める。今回のASV公道総合実験では車車間通信機能によって、左折時衝突防止や右折時衝突防止、出会い頭衝突防止、追突防止などを改善目標として、さらなる実験データを集めていくという。

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ASV自動車、いいですね。これで事故も減ってくれそうな感じがします。名正運輸といい、国土交通省といい、事故防止に奮闘してくれていることが、素直にうれしいですね(^^)
それでは今日はこの辺で。また次回も名正運輸や運送業について、お話させていただきます!

2011年5月2日月曜日

エコアクション21と名正運輸

皆さんどうもこんにちは。
運送業・名正運輸・薀蓄、本日はエコアクション21と名正運輸ということなので、エコアクション21と名正運輸のことを説明していきますね

人気高まるエコアクション21 中小企業にこそメリット

 環境経営への取り組みを認証する「エコアクション21(EA21)」を取得する運送事業者が増えてきている。2月末現在、運輸・倉庫業では全国で113社が同認証を取得し、活動に取り組んでいる。荷主の認知度が高いとされる同認証について、財団法人地球環境戦略研究機関持続性センター・エコアクション21中央事務局の森下研事務局長(写真)に話を聞いた。

 04年10月にスタートした同認証は、環境省が定めたガイドラインに基づく制度。認証取得企業は全産業で毎年1000社ずつ増えており、現在、6000社を超えるまでに拡大している。減少傾向にあるISOとは対照的だ。
 森下氏は、「取得事業者のうち、100人以上の組織はわずか8%で、30人以下が65%。中小企業にこそ取り組んでほしい認証」と説明。「従業員が2人の会社でも認証実績があり、あらゆる組織で取得できる」という。

 同ガイドラインは、環境経営システム(EMS)、環境への取り組み、環境報告(レポート)の3要素で成り立っており、企業はガイドラインに沿って活動に取り組むことで、環境面だけでなく経営面でも効果が上がる仕組みとなっている。

 具体的な取り組みでは、まず自社のエネルギー使用量やゴミの排出量などの環境負荷を把握し、その軽減のために目標を設定。その目標に向かって取り組み、結果を評価し、次の改善につなげるとともに、その取り組みをレポートにまとめる。「他の認証と同様に記録は必要だが、ISOのように多くはない」とし、「規格に縛られることなく、自社の強みと弱みを理解し、取り組んでもらえば」と語る。

 同認証の取得事業者の環境報告書はすべて同事務局HPで公開されており、だれでも閲覧できる。運送事業者の取り組みのなかには、「エコドライブやタイヤの適正管理」「洗車時に園芸用のノズル付き散水器を活用し節水」「マイバッグの携行を奨励し、買い物時のレジ袋削減」などがあり、取り組みやすいことがよく分かる。

 「ISO14001の簡易版」と評されることもあるが、同氏は「決してお手軽版ではない」と断言。「確かにISOに比べて取り組みやすく、分かり易くもなっているが、十分に役立つ内容」と自信を示す。

 現在、環境に取り組む大手メーカーからの同認証の取得要請も増えており、調達の条件になることも多々あるという。また、税の減免を設けている自治体や低利融資を行っている金融機関もあり、経営面でのメリットも見逃せない。同氏は、「環境への負荷を減らすことは、生産性を上げることとイコールの関係。つまり、ドンブリ勘定の経営では取り組めないということ。貸し倒れのリスクが少ない企業と、金融機関も見ているのでは」と話す。

 取得にかかる費用が安いことも魅力だ。従業員30人以下の場合、審査費用は10万円(交通費別)、認証・登録料も10万円とISOと比べると歴然の差だ。

 審査は、中央事務局が認定した全国に850人いる審査人が実施する。「主に企業のOB」で、「審査を受ける企業と同じ業種の経験者が担当することが多い」という。審査の申し込みは、47都道府県すべてにある地域事務局が受け付けている。

 森下氏は、「認証取得に取り組むことは、コンプライアンスの順守につながり、リスク管理にもなる。活動を通じて、企業価値を高めてほしい」と語る。

そういえば名正運輸てエコアクション21取得しているんでしょうかね
エコ活動はグリーン経営でも同じですが、こういう活動を取り組んで認証を受けると企業価値が上がるとは思いますね。
( ´∀`)σ)∀`)

2011年4月14日木曜日

高速道路と名正運輸

皆さん大分お久しぶりですね、2週間くらい空いていました^^;
今回の運送業・名正運輸・薀蓄は高速道路と名正運輸なので、高速道路と名正運輸などを見ていこうと思います。

高速道路(こうそくどうろ、日本ではExpressway)とは自動車のみの通行に限定され、一般道路からの出入り口がICなどに制限された有料道路のことである(無料の場合もある)。国や地域の道路網の中で根幹の役割を担うことが多い。高速道路とは交差点をなくすなどの出入り口制限の実施や、上下分離することで高速走行を可能とした道路のことである。国や地域によって名称や規格などは異なっている。高速道路の役割としては国や地域の道路網の中核を担う役割を担っている。また、平行して走る一般道路の渋滞緩和の効果もある。道は、居眠り運転防止のため少し荒くしてある。
日本においては一般的には高規格幹線道路(高速自動車国道など)を示すものとなっているが、正式には「~自動車道」を名称としているものが多い。また、地域高規格道路やバイパスなども構造的に高規格幹線道路に近いものが採用されているものについては高速道路と認知されている場合もある。
大都市圏内の移動を目的とする高速道路は都市高速道路と呼ばれる。都市高速道路では土地などの制約が強く、都市間を結ぶ道路と比較すると線形や速度規制が厳しい場合が多い。都市高速道路の役割としては都市間を結ぶ道路とは異なり、通勤・通学や買い物などの日常的な利用が多いとされる。高速道路は高速走行を容易にするため、設計上カーブの曲率や勾配(アップダウン)を緩和した線形としている。また、対向車線の自動車との衝突をさけるために中央分離帯が設けられることもある。故障した場合に停車できるために路肩のスペースも広く設けられている場合が多い。
高速道路は原則として信号機や交差点を極力設けないなど他の道路とは独立しており、他の道路や鉄道とは立体交差されている。高速道路への流入は交差点を用いず、インターチェンジ(IC)を用いる。また信号機も使用しない。特に高速道路同士での交差は、ジャンクションと呼ばれる。
そのため高架や盛土などの構造物を建設して、その上に作られる場合もある。山間部のような地形では、トンネルも多用される。
高速道路の途中にはパーキングエリアやサービスエリアといった休憩スペースやガソリンスタンドなどが設けられている。サービスエリアなどではドライバーの仮眠や食事などが行えるほか、地域のおみやげものなどが購入できるようになっている場合もある。高速道路の管理はその高速道路によって様々であり、事業主体も異なる。ただ全体的に見た傾向では、政府の管理下にあるものが多い。
開発途上国においては建設費の財源として世界銀行や政府開発援助による融資を受けて、公共事業として行われることが多々ある(日本においても名神高速道路などが世界銀行の融資によって整備された[1])。
高速道路は出入り口制限されているために料金を徴収する場合がある。料金については日本のように有料だったものを低価格化している場合もあれば、ドイツのように長年無料だったものが料金徴収を始めたケースもあるなど様々である。有料の場合ではITSの導入の一環としてや料金徴収所での渋滞を緩和するために無線通信による自動料金収受システム(ETCなど)の導入が進んでいる。

名正運輸でも高速は使っていますね、特に長距離の運送にはどこ会社でも使うと思います。
なぜ高速を使うかというと運送にはある程度の予定到着日とかが決まってるんですよね。
例えば通販で物を買うと発送が始まれば大体2日くらいで家に届くと思いますが、そういうように所要日数などは大体決まってるんですよ。(速達とかだと発送したら1日で着きますが)
なのでのんびりと走っていたら当たり前ですが遠方なら2日では届きません^^;
なぜかというとドライバーもずっと運転しているわけではないからですね(居眠り運転とかが最近問題になっていますが・・・)商品が発送されると到着地の近所の営業所に届きましてそこから各場所に届けられますが、それまでは基本的に途中で分けるかそのまま営業所まで送るかですね。
話を戻しますが、高速では自動速度違反取締装置というものがあります。
これは制限速度を大幅に超過して走行している車両を発見すると、当該車両の速度を記録し、ナンバープレート及び運転者の撮影を行うものです。
これに撮れるとまず罰金とかがくるのは間違いないので、運送会社でも飛ばして運ぶといったこともできませんね。まあ飛ばして事故を起こして荷物が届かないとhかは勘弁してほしいですが^^;(名正運輸ではドライバーの教育や、デジタコを設置して点数をランキングで集計して事故を防ぐようにしているようですね。
また高速では最近有名ですが料金が4月1日から平日2000円休日1000円になることになっていましたが延期になりましたね、ETCの割引はそのままあるようですが。
確かに高速料金て遠距離だと結構かかりますし、送料を取らない通販会社とかて全額運送会社に払ってるんでしょうかね・・・
最後になりましたが、名正運輸では社速[一般道・高速道路法定速度内]を定め、安全走行を徹底しているようです。

それでは皆さん次回更新まで御機嫌ようー

2011年3月30日水曜日

ダンプカーについてと名正運輸

こんにちは!「運送業・名正運輸・薀蓄」です。今日も名正運輸と運送業について書かせていただきますね。
今回はダンプカーについてお話します。
ダンプカー(dump car)とは、荷台を傾けて積荷を一度に下ろすための機械装置を備えたトラックのことです。
ダンプトラック (dump truck) 、またはダンプともいい、主に土砂や産業廃棄物などを運搬するために用いられます。ダンプ (dump) とは、「(荷物などを)どさっと下ろす」という意味の英語であり、土砂を排出する様子がこれに合致することからこの名がついているのだとか。なお、英語の dump car は主に鉄道車両を意味し、自動車は dump truck と呼ぶことが多いみたいですね。
鉄道の貨車でダンプカーのように荷台を傾けることができ、土砂を輸送することを主目的にした車両は土運車と呼ばれるようです。
名正運輸では扱ってないと思いますが、こういう特殊な車について調べるのは面白いですよね。



それでは今日はこの辺で。また次回運送業や名正運輸についてお話させていただきます。では、「運送業・名正運輸・薀蓄」でした!