2011年3月3日木曜日

名正運輸の「人財」

こんにちは。今日は雛祭りですね。ちょうど名正運輸のスタッフさんのブログでも綺麗な雛人形の写真がアップされていて、ああ、春だな~と感じました。

さて、今日は名正運輸の人材教育についてご紹介していきたいと思います。ホームページを見ると「あれ?」と思うのですが、名正運輸では「人材」ではなくあえて「人財」と書いているそうです。人は財産、という意味だそうです。見習いたい素敵な言葉です。

名正運輸でも多くのパートスタッフが働いているそうなのですが、会社として目標に掲げる「人時生産性」を追求するために、社員がパートナースタッフを有効に活用できる能力の育成、いわゆる「SV=スーパーバイザー」を目指しているのだそうです。スーパーバイザーとは「監督」などという意味でもあります。

社員研修でも「挨拶」や「礼儀正しさ」に関しては徹底的に教育しているらしく、またチームワークも重視していて、たとえパートスタッフであっても運営で困ったセンターがあれば積極的に応援に出かけたりするのだそうです。これは凄いですね!なかなか出来る事じゃないですよ。

武田信玄の「人は城、人は石垣」という名言を思い出しました。名正運輸も良いスタッフさんが会社を支えているのでしょうね。

1 件のコメント:

  1. 人財っていいですね~!それ使わせてもらおうっと(笑)

    それにしても名正運輸さんらしい取り組みですね!最近は挨拶もちゃんと出来ない人間・会社増えてるので、やっぱりその辺は徹底するべきですよね!!

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